東洋特殊鋼業、東京センターで在庫販売開始 とーとくサイズなど 新規需要を開拓

東洋特殊鋼業、東京センターで在庫販売開始 とーとくサイズなど 新規需要を開拓
 鋼管加工メーカーの東洋特殊鋼業(本社=大阪市西区、武藤賢一社長)は1日、東京センター(所在地=千葉県市川市)でとーとくサイズ(特殊角形鋼管)や角形鋼管、異形管など自社製品の在庫販売を開始した。東日本エリアでの新規顧客の開拓や需要家サイドの多品種・小ロットニーズを捕捉することが狙い。在庫製品の販売目標は月間300トンとしている。

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