大阪製鉄、一般形鋼5000円上げ 12契、需給環境が改善

 大阪製鉄は25日、12月契約分の一般形鋼価格(等辺山形鋼・不等辺山形鋼・溝形鋼)を前月比でトン当たり5000円引き上げると発表した。鉄スクラップなど原材料価格が急騰する中、建築や土木関連など建材需要が回復していることを受け、一般形鋼市場でも需給環境が改善していることから判断した。

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