大阪製鉄、一般形鋼2000円値上げ 9月契約、4カ月連続

 大阪製鉄は25日、一般形鋼の販売価格(等辺山形鋼・不等辺山形鋼・溝形鋼)を9月契約分から前月比トン当たり2000円引き上げると発表した。販価引き上げは4カ月連続で、6月契約分からの値上げ幅は計1万8000円となった。合金鉄など副原料の国際市況が高騰し、コスト高に製品価格の引き上げが追いついておらず、もう一段の値上げが必要だと判断した。

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