神戸製鋼・日本冶金 水素ステーション用熱交換器、国内シェア50%超目標

神戸製鋼・日本冶金 水素ステーション用熱交換器、国内シェア50%超目標
 神戸製鋼所と日本冶金工業は15日、水素ステーション向け拡散接合型コンパクト熱交換器「DCHE」が国際ステンレス・フォーラム(ISSF)から「ニューアプリケーション賞」の銀賞を受賞したと発表した。同賞はステンレスの新規応用を促進するため2015年に制定された賞で、新技術と新市場開拓の2部門からなる。現在、国内の水素ステーション向けに累計100基以上の採用実績があり、神鋼では国内向けに50%以上のシェア獲得を目指す。

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