新設住宅着工、5月7万8500戸

 国土交通省が30日発表した建築着工統計によると、5月の新設住宅着工戸数は7万8481戸と前年同月比0・3%減となり、3カ月ぶりの減少となった。首都圏のマンションが減少したことが影響した。ただ、季節調整済みの年率換算では99万8000戸と前年度実績を上回る水準となっており、堅調さは維持している。非居住(民間)の着工床面積は403万7000平方メートルと10・0%減だった。

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