DNAメタル 人工ダイヤモンド被膜合成、常温大気圧下で成功

 DNAメタル(本社=東大阪市御厨栄町、前田茂樹社長)は、常温大気圧下での人工ダイヤモンド被膜合成に成功した。被膜対象の素材表面に炭素棒を用いてパルス放電処理を行うことで、PVDなどの大型設備を使用せずに、短時間で被膜合成を実現。同社では、装置販売と受託加工を今月から開始しており、今後、各方面でのプロセス用途開拓が期待される。

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