2017年11月27日

セントラルヨシダ、熱処理専用工場を新設 新型STC炉2基導入

 【名古屋】冷間圧造用鋼線、冷間圧造品メーカー大手のセントラルヨシダ(本社=愛知県あま市、吉田篤史社長)は、本社工場内に熱処理専用工場を建設、大同特殊鋼製の多品種・小ロット用熱処理設備「STC炉」を2基導入する。名古屋工場(名古屋市中川区)の連続焼鈍設備1基の老朽化に伴うリプレースと、熱処理能力のさらなる拡大が狙いで、投下金額は工場建屋・設備込みで約8億円。

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