2018年3月5日

基幹労連、中央総決起集会を開催

 鉄鋼、非鉄、重機・造船などの労働組合で構成する基幹労連は2日、東京・日暮里のホテルラングウッドでAP18中央総決起集会を開き、春季取り組みの完遂に向けた決議を採択した。全国から約300人が参加した。神田健一委員長はあいさつで、働く者の安心・安定、労働条件の格差改善・底上げ、生活改善から日本経済回復へと結びつける好循環を掲げ、26万5000組合員の心合わせ、力合わせを強く呼びかけた。

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