三菱製鋼のインドネシア現地法人 JTS、20年度フル生産目指す

三菱製鋼のインドネシア現地法人 JTS、20年度フル生産目指す

シフティングリバース圧延機

 三菱製鋼のインドネシア現地法人、ジャティム・タマン・スチール(JTS)は、2018年度(18年12月期)で営業黒字化、19年度で経常黒字化を果たす見通し。昨年9月からは特殊鋼丸棒の販売を開始し、収益向上に寄与している。このほどの連結子会社化により経営スピードを速め、生産量は20年度で現在の倍となる月産1万4000トンのフル生産を目指す。

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