2018年4月16日

MSSステンレスセンター、ミニレベラー新設検討 戦略設備投資を推進

 三井物産スチール系のステンレスコイルセンター、MSSステンレスセンター(本社=群馬県太田市、海老原秀人社長)は、新鋭のミニレベラー設備の導入を検討している。中長期的な視点に立った戦略設備投資として、年初からタスクフォースを組み具体的な検討を進めており、「今期から来期にかけての時間軸で考えている」(海老原秀人社長)。

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