2018年5月8日

ヨドバシ梅田タワー 鉄骨使用1.1万トン見込む

関西地区の大型建築プロジェクトの一つである『ヨドバシ梅田タワー』(仮称)は、今年夏にも上屋の鉄骨建て方を開始する方向。鉄骨使用量は1万1000トン前後が見込まれており、川岸工業、桂スチール、正光、菊池鉄工所など16社が受注、製作する。建設工事自体は来年12月20日に完成する予定。

同物件はヨドバシカメラが大阪市北区の既存の「ヨドバシ梅田」の北側を既存建屋と一体で開発するもので、建屋は商業部分、ホテル部分、駐車場で構成される。建屋の周囲にはペデストリアンデッキを整備し、ヨドバシ梅田タワー、ヨドバシ梅田、JR大阪駅、阪急梅田駅、グランフロント大阪が回遊できるようになる。

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