2018年6月21日

アマダHD、テクニカルセンターをメキシコにオープン

 アマダホールディングス(神奈川県伊勢原市、磯部任社長)はこのほど、メキシコモンテレイ市郊外のStiva(スティバ)工業団地に「モンテレイテクニカルセンター」を新設し、今月7日に稼働を開始したと発表した。現地法人のアマダメキシコ(AMADA・de・MEXICO・S・de・R・L・de・C・V)は同センターで最新のマシンやソフトウェアにより、顧客の課題解決のため、実証加工や加工技術の提案、現場オペレーターのマシン操作の研修などサービス活動を展開する。これを契機にアマダメキシコではメキシコ国内でのサービス体制を確立、モノづくりの競争力強化を直接サポートし、2021年までに17年度比で約30%の売上拡大を目指す。

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