2020年2月4日

アマダHD、装置メーカーを完全子会社化 欧州自動化ニーズ対応強化

 アマダホールディングス(神奈川県伊勢原市、磯部任社長)は31日、同日付でフィンランドの板金切断加工機用の自動化装置メーカー「LKI Käldman(エルケーアイ・ケルドマン、L・ケルドマンCEO)への出資比率を40%から100%に引き上げ、完全子会社化したと発表した。4月1日には社名も「AMADA AUTOMATION EUROPE(アマダオートメーションヨーロッパ)」に変更する。ファイバーレーザマシンと自動化ニーズを受け、欧州のアマダグループで最新マシンと自動化装置を一体化させた供給の効率化を図る。能力を倍増、アマダホールディングスの売上高を2021年度までに4000億円達成を目指す。

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