2018年8月16日

関西鉄骨価格、秋にも中心値20万円

 関西地区の鉄骨価格は秋には、さらに上昇し、中心価格は20万円(トン当たり、S造、小屋物)の大台に乗せる見通しだ。建築需要は秋以降、より活発化する方向にある上、材料価格も上伸してきていることから、地区のファブリケーター各社は8月下旬から、追加で唱えを上げてくる方向。ゼネコンサイドも工期を優先しており、多少の建築部材の値上がりには寛容となっているため。

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