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更新日: 2019年1月24日

関西溶断業者、切板価格再度引上げへ 母材高で採算悪化改善

 関西地区の溶断業者は、早ければ来月にも切板の唱えを再度引き上げる方針。切板注文が昨年12月―今年1月にかけ、途絶え気味となる中で、地区の切板価格も10万5000―10万7000円(トン当たり、SS材、直線切り)で足踏み状態となっていた。一方で、国内外メーカーの母材値上げが確実に進み、溶断業者の採算は悪化。今回の再度の唱え引き上げはこうした採算悪化を改善するのが目的で、一部の業者は「年度末の3月までには11万円乗せを目指したい」としている。 ...
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日本鉄スクラップ総合価格 (メーカー炉前平均)(産業新聞)

 2019/12/12
H2新断プレス
24500円 (600)26800円 (500)
223.68ドル (5.97)244.68ドル (5.11)

 換算レート (TTS) 109.53円 / ドル
 * 東京・大阪・名古屋の3地区電炉メーカー購入価格平均(トン当たり)

2019/12/12調べ (△印は上げ、▼印は下げ)
(円/トン)
品種東京大阪
条鋼類
異形棒鋼
SD295(直送)D16-25
6800062000
H形鋼
5.5/8 x 200 x 100
8300084000
鉄スクラップ
H2+14500+12500

鉄鋼市場価格へ

現金(円/kg)
品種 東京大阪
高値 安値 高値 安値
地金
電気銅 +689 +684 +687 +682
電気亜鉛 286 280 286 280
電気鉛 264 261 264 261
アルミ二次地金 99% 195 190 195 190

非鉄金属市場価格へ