エンビプロHD、リサイクル技術開発に注力

 エンビプロ・ホールディングスの佐野富和社長は22日、都内で開いた2019年6月期第2四半期の決算説明会で、新たなリサイクル技術の開発に注力する考えを明らかにした。これまで手掛けてきた高炉メーカー向け鉄鋼副資材に加えて、電炉メーカーが使用できる新たな副資材を開発し、拡販を図る方針。鉄鋼副資材は自動車シュレッダーダスト(ASR)などを主体に製造。同社は現在開発中の副資材に関して、詳細を公表していないが、サイズは高炉メーカー向けとほぼ同様という。

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