2019年4月5日

豊田通商、廃プラ再資源化会社設立

豊田通商は5日、水処理、再生可能エネルギー事業を行うヴェオリア・ジャパン(本社=東京都港区、野田由美子社長)、合成樹脂、鋼板鋼材の加工販売を手掛ける小島産業(本社=愛知県みよし市、小島栄二社長)と共同で、リサイクル施設などから回収されたミックスプラスチックを素材ごとに選別・コンパウンドし、プラスチック原料として再資源化する、日本最大級のリサイクルプラスチック製造会社「プラニック」(本社=静岡県御前崎市)を設立したと発表した。プラニックは年間約4万トンの自動車・家電などから出るプラスチックの再資源化について2021年の稼働を目指し、環境に配慮した事業運営を行う。従業員は約40人を予定する。

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