2019年4月10日

4―6月見通し 特殊鋼需要510万トン 2四期ぶり増加

 経済産業省がまとめた2019年度第1四半期(4―6月)の見通しによると、特殊鋼熱間圧延鋼材需要は前期実績見込み比0・7%増の510万トンと2四半期ぶりに増える。国内は設備トラブルの影響もあった前期比で0・3%増、海外は1・6%増の見通し。国内は前年同期の高水準から2・4%減、海外はエネルギー需要停滞、中国の不透明感などで6・5%減、合計で3・6%減る。
おすすめ記事(一部広告含む)