2019年5月16日

リンタツ、半田ステンレス加工センターに自動刃組装置を増設

 ステンレス流通大手のリンタツ(本社=名古屋市中区橘1―28―9、山下良隆社長)は、半田ステンレス加工センター(半田市日東町1―21)で、スリッターラインの自動刃組装置を増設し、本稼働を開始した。同センターにおける刃組の自動化は2連目。省人・自動化による加工体制の効率化で、生産性を向上しながら労働環境の再編も図る。刃組ロボットとライン改造に伴う投資額は約3億円。

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