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更新日: 2019年6月17日

東京製鉄、7契全種3000―5000円下げ

 東京製鉄は17日、2019年7月契約分の鋼材販売価格(店売り向け)を全品種で引き下げると発表した。値下げ幅は品種別でトン当たり3000―5000円。同日会見した今村清志・常務取締役営業本部長は「製造コストの高止まりで採算は厳しい状態にあるものの、輸入鋼材をけん制して歯止めをかけるとともに需給改善を図り、荷動き回復が予想される下期に向けて市況を底入れさせるため、出直し価格を設定するべく、全品種で販売価格を見直し、修正する」と述べた。東鉄による全品種値下げは16年10月契約以来2年9カ月ぶり(33カ月ぶり)。同社は同契約分以降で値下げを行っておらず、2年9カ月ぶりの値下げ実施となる。 ...
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日本鉄スクラップ総合価格 (メーカー炉前平均)(産業新聞)

 2019/08/20
H2新断プレス
25800円 (―)28600円 (―)
239.67ドル (-0.53)265.68ドル (-0.59)

 換算レート (TTS) 107.65円 / ドル
 * 東京・大阪・名古屋の3地区電炉メーカー購入価格平均(トン当たり)

2019/08/20調べ (△印は上げ、▼印は下げ)
(円/トン)
品種東京大阪
条鋼類
異形棒鋼
SD295(直送)D16-25
7200066000
H形鋼
5.5/8 x 200 x 100
8600086000
鉄スクラップ
H21600013500

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現金(円/kg)
品種 東京大阪
高値 安値 高値 安値
地金
電気銅 +636 +631 +634 +629
電気亜鉛 285 279 285 279
電気鉛 274 271 274 271
アルミ二次地金 99% 202 197 202 197

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