2019年7月17日

鋼材加工・販売業の日鉄物産鉄建関東 年扱い量2.5万トン目指す

 日鉄物産グループの鋼材加工・販売業、日鉄物産鉄建関東(本社=埼玉県熊谷市、荒井聡社長)は2022年度までに定尺・加工などを含めた年間取扱量を前期比13・6%増の約2万5000トン、売上高が18・8%増の約30億円を目指す。鋼材加工の高付加価値化や営業エリア拡大、グループ内での連携強化などを図り、収益基盤の強化を加速していく。

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