2019年7月24日

キヨシゲ ファイバーレーザー9キロワット機導入 生産性5倍に向上へ

鋼材販売・加工などを行うキヨシゲ(本社=千葉県浦安市鉄鋼通り、小林光德社長)は9月に出力9キロワットのファイバーレーザー切断機を新設する。最大8トン収容の材料棚と母材供給・製品搬出の自動化設備も導入し、スケジュール運転を長時間化。搬出装置には台車に直接積載でき、ラベル貼りまで可能な最新鋭の機能を搭載させる。主に中板加工に利用し、生産性は従来比5倍と飛躍的に向上する見込みだ。

おすすめ記事(一部広告含む)