日本製鉄、電磁鋼板の能力・品質向上へ 八幡製鉄所に460億円投資

 日本製鉄は1日の決算会見で、「八幡製鉄所に460億円を投じて、電磁鋼板の能力・品質対応を行う」(宮本勝弘副社長)ことを明らかにした。ラインの増強、改造を行う。電力、自動車向けの需要変化と品質高度化に対応する。経営環境の変化を踏まえた追加対応策の一環として、抜本的な収益改善策などと合わせて実施する。詳細は2日付本紙。

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