2019年10月3日

三菱商事RtMジャパン、トレーディング高付加価値化を推進

三菱商事RtMジャパンは2021年度までの3年計画でトレーディングの高付加価値化と新たな事業開発の2本柱で収益基盤を拡充する。トレーディングは従来の鉄鋼原料の輸入代行などに加え、非鉄の知見を生かした鉄鋼原料のリスクヘッジ、需給調整など機能を提案する。事業開発は日本の需要家の海外展開への協力など、従来の少額出資より踏み込んだ製造、加工への進出を狙う。デジタル技術を生かした業務の効率化などを組み合わせて従来の事業モデルを変革する。

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