三菱製鋼、海外2拠点 生産体制見直し

 三菱製鋼は国内外の需要不振などに伴う収益悪化を受け、今期から着手した緊急業績対策において、インドネシア特殊鋼製造子会社であるジャティム・タマン・スチール社と、北米ばね製造子会社であるMSSC社の生産体制を見直し、黒字転換を目指していく。22日に都内で開いた同社決算説明会で、佐藤基行社長が明らかにした。

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