山陽特殊製鋼第二棒線工場、ボトルネック解消完了へ

山陽特殊製鋼は、国内の工場構造改革の一環として進めている、第二棒線工場(姫路市)のボトルネック解消工事が、精整ライン拡充のための冷却床増設工事が先月完了したことで、大半が終了した。来年度には加熱炉リプレースを実施することで、一連の設備投資は完了する。第二棒線工場における一連の設備投資額(検収ベース)は、19年度が135億円、20年度が60億円となる見通し。

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