H形鋼エキストラ改定 マーケット実態、コスト考慮

 東京製鉄は、2020年4月契約分の鋼材販売価格でH形鋼のエキストラを改定する。エキストラに関するマーケットの実態と同社のコストなどを考慮した結果、見直すことを決めたもの。同社によるH形鋼のエキストラ改定は14年1月以来となり、改定幅に関しては「リーマン・ショック後の不況時期と同レベルに相当する」(今村清志・常務取締役営業本部長)という。

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