宝機材、既存側溝修繕で新工法

宝機材、既存側溝修繕で新工法
【瑞穂】グレーチングメーカーの宝機材(本社=岐阜県瑞穂市、浅野寛榮社長)は、既設側溝・枡をそのまま生かして修繕する鋼製蓋縮小化工法「リフタス」を新開発し、7月から本格営業を開始する。側溝の流量を維持したまま工期の大幅短縮、施工コストの低減が可能となるほか、ハイテングレーチングの使用で平均40%の軽量化が図れ、作業負荷も軽減。蓋の跳ね上がりや騒音、グレーチング盗難防止などにも効果を発揮する画期的な工法として注目される。

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