POSCO、光陽第3高炉火入れ スマート操業技術導入

POSCO、光陽第3高炉火入れ スマート操業技術導入
 韓国のPOSCOは10日、改修した光陽製鉄所第3高炉で火入れ式を開いたと発表した。休止前から1年8カ月、約4000億ウォン(359億円)をかけてAIを使ったスマート操業技術を導入し、最適操業によって設備寿命延長、環境負荷低減、原料コスト削減も狙う。崔正友会長は韓国製造業のリスタートとし、コロナ禍からの回復に貢献する考えを示した。

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