2020年7月17日

普通鋼鋼材、リーマン下回る水準 5月受注3割減238万トン

日本鉄鋼連盟が16日に発表した用途別受注統計によると、5月の国内向けの普通鋼鋼材受注量は238万トンと前年同月比29・9%減り、16カ月連続減少した。リーマン・ショック時の最低の2009年3月(265万5000トン)を下回り、67年10月の水準に後退した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で自動車用が前年から6割減るなど製造業用が特に大きく落ち込んだ。

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