2020年8月18日

普通鋼鋼材、国内6月受注量23%減

 日本鉄鋼連盟が17日に発表した用途別受注統計によると、6月の国内向けの普通鋼鋼材受注量は260万5000トンと前年同月比22・9%減で、17カ月連続減少した。前月の238万トンより9・5%増えたものの、リーマン・ショック時の最低の2009年3月(265万5000トン)並みの低水準が続く。新型コロナウイルスの感染拡大の影響が広がり、自動車用は前年同月から65%減るなど製造業用が大きく落ち込んだ。

おすすめ記事(一部広告含む)