2020年10月19日

普通鋼鋼材 8月国内向け受注12%減

日本鉄鋼連盟が16日に発表した用途別受注統計によると、8月の国内向けの普通鋼鋼材受注量は290万3000トンと前年同月比11・6%減り、19カ月連続減少した。建設用は前年並みに回復したが、製造業向けの落ち込みが響いた。新型コロナウイルスの影響で後退した需要は月を追って回復に向かい、前月比3・2%増と3カ月連続増加した。

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