大同特殊鋼、4―6月営業損失24億円 コロナ禍で受注大幅減

大同特殊鋼が28日発表した2020年4―6月期連結決算は、売上高が前年同期比30・5%減の887億8900万円にとどまり、営業損益は24億3100万円の損失(前年同期は63億6500万円の利益)となった。コロナ禍による経済活動の低迷で、主力の自動車をはじめ産業機械向けなどの受注が大幅に減少、損失計上を余儀なくされた。鋼材売上数量(単体)は前年同期比14万4000トン減の17万4000トン。

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