2020年9月2日

アイ・テック、東京支店に研削機導入

アイ・テックは東京支店(千葉県富津市)でバリ取り用のスケーラー(研削機)を導入した。投資額は2000万円弱。盆明けから本格稼働し、H形鋼の穴開け部分で人手に頼っていたバリ取り作業を自動化した。今後は他支店でもスケーラー導入を検討しており、全社的に加工製品の品質向上、機械化による作業環境改善を図る。  導入設備は大東精機製のスケーラー「HSE21040」。サイズはH形鋼のウェブ高1000×フランジ幅400ミリまで対応し、ショットブラストではとれない孔のカエリやカサブタを全自動で除去する。従来は人手に頼っていたバリ取り作業を大幅に省力化。H形鋼の継手部を表と裏から同時に研削する。

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