2020年9月23日

需要なき値上げに苦心 東西形鋼扱い筋、価格転嫁遅れ

東西の形鋼扱い筋は採算改善が難航している。メーカー側の値上げ姿勢が鮮明となり、在庫流通や商社は高値玉の入庫が進む中で、さらなる仕入れコスト上昇が必至の状況にある。市中の荷動きは9月入り後も繁忙感が希薄。価格転嫁が遅れており、扱い筋は需要なき値上げに苦心している。

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