2020年9月25日

JFEスチール19年度、CO2排出量1.3%増

JFEスチールの2019年度のエネルギー起源の二酸化炭素(CO2)排出量は5420万トンと前年比1・3%増えた。粗鋼生産が増えたためだが、粗鋼トン当たりの原単位は2・03トンと前年並みだった。原単位が2トンを下回っていた17年度以前に比べて生産水準が低かったため、生産性の悪化を反映して原単位が高止まりした。

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