2020年10月13日

金型自動交換ベンダー導入 菊川工業、11月本稼働目指す

建築物の金属製内外装工事を行う菊川工業(本社=東京都墨田区、宇津野嘉彦社長)は13日、自動金型交換装置を搭載したベンディングマシン(ベンダー)を導入したと発表した。段取り時間の削減を通じた生産性向上と、曲げデータの自動作成などによる熟練工に依存しない生産体制の確立を図るのが狙い。投資額は8000万円。11月からの本稼働を目指す。

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