清水鋼鉄、苫小牧の新棟竣工 第二製品加工 工場・倉庫 能力5割増へ

異形棒鋼電炉メーカーの清水鋼鉄(本社=千葉県浦安市、清水孝社長)は4日、4月から苫小牧製鋼所(北海道苫小牧市)内で建設を進めていた第二製品加工工場・倉庫を竣工した。付加価値製品(ネジテツコン、FRIP、パワーリング素材)の需要増に伴い既存の製品倉庫が手狭となっていた。12月に加工機を新設することで1・5倍の加工能力アップを見込んでおり、さらなる需要増と納期短縮に対応する。

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