NSMコイルセンターを存続会社、NSTコイルセンターを消滅会社とする吸収合併を行う。両社の合併と大阪製造部の閉鎖によって、グループの事業基盤強化を図るとともに、関西地区での効率的かつ高い競争力を有する薄板加工体制を構築することで、サービスや顧客満足度の向上につなげる。
閉鎖する大阪製造部の加工業務はNSTコイルセンターやNSMコイルセンター関西事業所堺製造部などへの移管を進める。19年2月に同社が10%出資したサミットスチールの関西地区の加工拠点とも連携し、顧客の利便性向上に努める。
NSMコイルセンター所有の建屋と跡地については、閉鎖後、必要な補修などを行った上で活用することを検討している。

















