2020年12月28日

関西の厚板加工業者 切板唱え2000―3000円上げ

関西地区の厚板加工業者は来年早々にも、切板の唱えを現状比トン2000―3000円引き上げる方針だ。国内外メーカーが母材価格を強硬に上げてきたため、流通の収益が悪化している。一部の大手業者は「仲間向けの引き上げから着手し、間を置かずにユーザー向けも唱えを上げていきたい」としており、地区の切板価格は1月に反発する可能性が高い。

おすすめ記事(一部広告含む)