2021年3月8日

神鋼、経営体制見直し、専務・常務廃止 取締役13人に削減

 神戸製鋼所は5日、サステナビリティー経営を推進強化するため、4月1日付で経営体制を見直すと発表した。取締役人数を16人から13人に変更、監査役を含めた非業務執行取締役が過半数を超える体制に移行するなど取締役会の機能を見直す。リスクマネジメント委員会を設立するなど全社委員会体系を強化、独立社外取締役を委員長とするコーポレートガバナンス委員会を取締役委員会の諮問機関として設立する。

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