2021年4月12日

新英エコライフ 複合産廃 処理 四日市工場が完成

大手金属リサイクル業の新英金属(本社=愛知県安城市、金子豊久社長)のグループ会社で、産業廃棄物処理を手掛ける新英エコライフ(事業拠点=四日市工場、織田健一郎社長)は9日、かねて建設していた複合産業廃棄物処理施設である四日市工場(三重県四日市市午起2―5―23)の完成に伴い竣工式を開催した。本格稼働は5月連休明けの予定。総投資額は新工場建屋と事務所棟、各種破砕、選別設備を含め約8億円。新英グループ内の産業廃棄物に加え、中部圏全域を営業基盤に業容を拡大し、新英グループのトータルリサイクル体制および、ゼロエミッションをはじめとする環境施策の高度化を図る。稼働開始から3年をめどに、月間1600トン、10年以内に同3000トン超の産廃受け入れを目指す。

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