2021年5月21日

関東地区 形鋼市況3000円上伸 流通、採算悪化に危機感

関東地区の形鋼市況は前月比でトン3000円方上伸した。形鋼扱い筋は仕入れコストが上昇する中で採算悪化への危機感が強まっており、価格転嫁の一部が浸透した。足元はメーカー側の相次ぐ大幅値上げに伴い、流通各社の価格改善の姿勢が一段と強まっており、さらに上値を追う展開となっている。

おすすめ記事(一部広告含む)