2021年6月15日

仁淀鉄鋼 東京工場 設備更新計画が完了 新2号スリッター稼働へ

 スリット加工専門の独立系コイルセンター、仁淀鉄鋼(本社=大阪市西区、吉田英司社長)は今月上旬、東京工場(千葉県浦安市)で2号スリッターの更新を終えた。現在、試運転を経て本格稼働に移行している。昨年3月から行っていた4基の設備更新計画がこれで全て完了し、新たなスタートを切った。

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