2021年8月19日

兼松サステック、地盤補強「環境パイル工法」 材料学会から耐久性認証

 地盤調査・地盤改良事業など住宅・建材に関わる業務を行う兼松サステックはこのほど、自社工法である「環境パイル工法」「環境パイルS工法」で使用する地盤補強用保存処理木材「環境パイル」の耐久性について、日本材料学会の「地盤改良に関わる技術認証制度」に評価申請を行い、技術評価されたと発表した(評価証明番号=第1019号)。木材の地中利用としては業界初となる。

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