2021年8月26日

和信産業、3Dプリンター事業進出 第4の柱に

 薄板コイルセンター事業と厚板加工販売を行う和信産業(本社=千葉市、遠藤重裕社長)は3Dプリンター(積層造形)事業に進出する。一昨年に金属3Dプリンターを導入し、これまで試運転を重ねてきたが、技術やノウハウの蓄積が進むなど、事業化のめどが立ちつつあることから、本格的な営業活動に移行する。当面は顧客とのコラボレーション(協業)を通じて、3Dプリンターの活用の幅を広げていく方針で、「薄板」「厚板」「板金加工」の各事業に続く”第4の柱”に育てていきたい考えだ。

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