三協則武鋼業 12月めどオートシャー増設 月加工2000トン定着目指す

関西地区のコイルセンター、三協則武鋼業(本社=堺市西区、北眞一郎社長)は、オートシャー1基を増設すると決めた。現在11基のシャーリングを保有しており、増設により12基になる。12月に搬入、稼働開始予定。同社は今年に入ってからシャーリングの月間加工量が一時的に2000トンを超えたことがあり、増設を機に今後はコンスタントに月間平均加工・販売量2000トンを目指していく。

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