2021年12月7日

別府スリッター、ヤード保管能力増強 少量・即納対応を強化

 鋼板加工販売を行う別府スリッター(本社=千葉県浦安市鉄鋼通り、別府竜児社長)はこのほど、母材・製品ヤードの保管能力を増強した。第2工場(千葉県浦安市港)に2段式のフープ(スリットコイル)用ラックを設置し、本社工場の約3倍となる置き場スペースを確保した。少量・即納ニーズへの対応強化や、第2工場で製造するフォーミング製品の拡販につなげたい考えだ。

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