2021年12月28日

経産省22年度予算案 石炭課関連196億円

 政府が24日まとめた2022年度予算案で、経済産業省資源エネルギー庁資源・燃料部石炭課関連は196億2000万円と、21年度当初比6億9000万円増える。カーボンリサイクル・次世代火力発電の技術開発は169億5000万円と8億円増やす。7年計画の最終年はカーボンリサイクル設備導入などが本格化。二酸化炭素(CO2)分離回収型の石炭ガス化燃料電池複合発電(IGFC)を実証実験する。現状の超々臨界圧発電の送電端効率40%に対して、55%の高効率化を実現する。

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