2022年2月24日

大阪製鉄3000円値上げ 一般形鋼3契、4カ月ぶり

大阪製鉄は24日、一般形鋼の販売価格(等辺山形鋼・不等辺山形鋼・溝形鋼)を3月契約分からトン当たり3000円引き上げると発表した。値上げは4カ月ぶり。電炉主原料となる鉄スクラップ価格が再上昇している上、「資源・エネルギー価格が一段と上昇し、その影響が調達品全般に波及している」(同社)として次月以降の再値上げも検討していくとしている。
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